2013年08月31日

三国シェフとToshlさん(本版)

こちらの手違いから訂正原稿を先に載せてしまいました。「心の目」の後の原稿記事はこれで順序が逆になっています。申し訳ありませんでした。。。


  前回のブログで、三国清三シェフとXJapanのTOSHLさんとのことに触れましたが、それを読んだJTBツアーの添乗員さんからツアー客の間で話題になったので、もう少し詳しく、と希望がありました。 

  実のところ、三国氏がTOSHLさんを同行してくださった詳しい経緯はわかりません。それでこれまでの三国氏との経緯をお話しようと思います。

  三国シェフが上川町大雪高原・旭ヶ丘にイタリアンレストランを開店したことはご承知のことと思います。昨年7月にその打ち合わせの途中で当ミュージアムに立ち寄り、長時間熱心に作品を鑑賞されました。

  その時に写真・料理・芸術そして人生哲学にまで話がドンドン拡がっていきました。やはり世界的に一流のシェフとして認められている方だけあって、話の節々に研ぎ澄まされた野性的ともいえる感性が伝わってきます。真摯で鋭い直感力で本物か偽物かを瞬時に見抜かれる方だ、と感じられて身の引き締まる思いがしました。

  今回は2度目の来館でした。三国シェフは前日に増毛町の知人たちとTOSHLさんの歌を聞いたそうです。歌を聞いた三国氏が感激のあまり人目もはばからず号泣したと、同行してきた人達も本人も笑いながら教えてくれました。

  その時は「えっ、オーバーじゃないかナ」、と聞き流していました。ところが、翌日になってTOSHLさんから贈られたCDの7番『いつまでも どこまでも』聴きました。そして、8番の『The Birth 星空のネプチューン』を聴き終わった時、三国氏の気持ちがすんなりと理解できました。それほど素晴らしい曲なのです。

  そのTOSHLさんが私の作品を鑑賞しながら、感じた想いをそのまま曲にしたい、と言ってくれました。一時の思いつきでお世辞を言うような方ではないので本当に嬉しく思いました。
  また、これも思いがけないことですが、いずれ近いうちに、このミュージアムを会場に、少人数でもいいから、将来ある若者に集まっていただきトークショーを開きたい。そして自分の失敗談なども交えて、じっくり歌を聞いてもらいたい。何か若者の心の糧になるようなことをしたい、と言われたのです。この件では佐藤芳治上川町長も三国シェフも乗り気なので、いずれ動き始めるのではないかと期待しているところです。

  TOSHLさんとは、7時間という短い時間しか共有できませんでしたが、大きな苦難を乗り越えた者だけが持つ清閑な風格・魂を包むような優しさを感じて、大きな勇気をもらいました。

  三国シェフからは旭ヶ丘にオープンしたレストランに、私の作品「大雪山の四季」4点を飾りたい、という申し出がありました。さらに先日は10月に京都・祇園でオープンする店にも、という話があり、現在、上川町と打ち合わせをしているところです。

 ミュージアムのオープン以来、こうして様々な分野の方々にお会いでき大きな力をいただいていることに感謝です。





posted by sounkyo at 21:55| 館長のつぶやき

2013年08月30日

またまた訂正です!

  大変なミスに気づきました。

  三国シェフの名前を「清一」と書いてしまいました!「清三」の間違いです。二度も間違って訂正するなどとんでもない失態をしてしまい赤面の至りです。

  三国シェフにも申し訳なくお詫びして訂正させていただきます。
posted by sounkyo at 21:55| 館長のつぶやき

三国シェフとToshlさん(つづき)訂正です!

 たっ今載せた記事に間違いがあることがわかりました!

「JTBツアーの搭乗員」ではなく「JTBツアー添乗員」でした。お詫びをして訂正します。失礼しました。
posted by sounkyo at 21:13| 館長のつぶやき